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by Kirin
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喘息

最近で、喘息について特集していますね。
天気予報の最後に、「寒暖の差が激しいので喘息をおもちの方、お気をつけ下さい」
なんてメッセージを、今年になってはじめて聞きました。

私も、喘息持ちの1人です。
22歳の頃発症してからの付き合いです。
子供の頃は、風邪を引くと酷い咳をするタイプの子ではありましたが
小児喘息ではありませんでした。
大人になってからですから、一生の付き合いと言う事ですね
今まで、発作が起きたのは4,5回(そのうち入院1回)
自分はどの程度のレベルなのかは良くわかりませんが・・・・・
ここ、10年余りは発作を起こしておりません。

TVでも、先生が仰ってましたが発作をいかに、起こさないでいるかが大切で、
起きてしまったら直ぐに医者に診てもらうようにとのことだそうです。
発作の苦しみは味わった事のない人にはわからない。
mixiで、周りの人の酷い言動などを知って驚きました。
両親からさえも・・・・・・
私は、恵まれていたのかと今ごろ思いますが、病気の人を気遣うのは当たり前の事ではない。
と言う現実を悲しく思います。

どれだけ苦しいかと・・・・ 
飲み物を飲んでいる時に間違えて気管支に入ってむせた経験はありますよね?
その時、一瞬息ができない状態になり、咳がもの凄くでますよね?
その状態が、四六時中続くという事です。
咳が出るうちはまだいい、息が吐けるのだから・・・・
体力がなくなってくると咳もでなくなり、吐けない、危険な状態になります・・・
生に、執着心の強い私でも、こんなに苦しいなら死んでもいいかなと、
思ってしまう瞬間が多々あります。

喘息患者数は、年々増えているそうです。
アレルギーの1つなので、花粉症と同じであなただっていつなるかわかりません。
理解を持って接して欲しいと思います。


つづきは、私の予防策・・・・


発作を、いかに起こさないか・・・・・
完治はありえないようなので、いかに付き合うか・・・・です。
自分は、どんな時発作を起こすか自分を観察する事が重要だと思います。

私の場合、急激なダイエット後に寒暖の差の激しい所に、行った翌日
発症してしまったのが始まりでした。
ダイエットで、体力がなくなっていた(免疫力の低下)これが、主要因です。
免疫力の低下は、全ての病気のもとですよね。
まずは自分の免疫力を高める、それでもだめなら、薬での予防と・・・・・

とっかかりは、胃・腸はきれいにしておこうと。
便秘体質だったので、まずそこから・・・・

嫌いだった、納豆+ヨーグルトを毎日食べる(快調~)
3食取れればいいのですが、朝食は何があっても食べる。
体が、起きないしエネルギー源がないので冷え切ってしまいます。
身体を冷やすと・・・・発作に繋がっていってしまいます。

水を意識して飲む。
風邪は、やはり大敵で風邪から発作に行ってしまう可能性が高い。
何故風邪を引いたか・・・・と、観察すると
勿論疲れていたのは確かなんですが、水分を取らなかった、足りなかった。
体が、水分が足りないよと発していたのに、取らなかった。
身体に目を向けていると、発している事がわかるようになります。

発作の時期はいつ?
お医者さんのお話ですが、気候に左右される発作。
解明はされていないとのことですが、台風の頃は患者さんが急に増えると・・・
私の発作は、6~7月、10月におきました。
発作は起きないにしろこの頃は、胸が重くなったり痰がからんだりと予兆があります。
台風は、沖縄のはるか向こうにあっても、来ているなとわかります。
この3ヶ月は注意月間として、特に身体に目を向けて注意しています。

ビタミンCを摂取する。
これは、保健婦さんに言われた事です。
現代人は、ストレスが多いので1日2000は摂取してもらいたい。
ストレスも、発作の要因に挙げられていますよね。
免疫力を高めるには、必要な栄養素です。
食べ物から摂取するのには限界があるので私は、サプリメントを使っています。

運動をする。
発作が直ってから3ヶ月は走った衝撃で、喉がゼェゼェ鳴ってこわかったのですが・・・
私は、水泳からはじめました。ウォーキング、何でも良いと思います。
無理せず自分のペースで、身体を動かす事が重要です。
これでも、エアロビのインストラクターをやっていたこともあります。
今は、週1回テニスをしています。

睡眠時間は充分に・・・・・
これだけは、夜型の私には頭が痛い
ただ、自分の限界をきちんとわかって守って行ければよいと思います。
楽しくても、盛り上がってても途中で止める、中止する。
その決断が持てるかが重要です。

こんな所でしょうか、そう難しいことではないでしょう?
苦しい思いをしているのです、それを経験として役立てましょう。
自分を、よ~~く観察してみてください。
そして、それを見逃さないように先手必勝です。
そうすれば苦しみは減りますよ。

発作が起こってしまったら、もう我慢せず病院に行きましょう。

発作が起こってからは、水をたくさん飲みましょう。
即戦力ではありませんが、「喉に詰まった痰を水で洗い流すつもりで沢山飲め」と、
お医者さんに言われました。
入院した時4日間で7、8リットル飲みました。(まだ少ないかな)
直りが早くなるのと、普段水を飲めない飲まない私でも、飲める飲める。
体が足りてないと、言う事でしょうか・・・・・。
試してみてください。

先日、急性アレルギーを起こし風邪気味のせいもあって一番弱い、
気管支に来てしまいました。
みるみる喘息症状に陥っていく自分が、恐怖でした。 発作???
直ぐ、病院に行ったらアレルギー源はわからないけれど蕁麻疹?
顔が膨れ上がり、まぶたは熱を持ち・・・・
点滴と、吸入で2時間後には通常の状態に戻っていましたが、
久しぶりの息苦しさに、改めて怖さを実感しました。

アレルギーとの戦いは、続きます。
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by Kirin
12:00 | 雑感 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
新年ですね。 | top | マスゴミ

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